親しき仲にも礼儀あり。仲良しでも礼儀は必要

親しき仲にも礼儀あり。仲良しでも礼儀は必要

メル友でも普通の友達と同じく、親しい仲にも礼儀があります。

もちろんどんな友人関係でも礼儀は大切ですね。

特にメル友ではお互いに名前も明かしてない場合がほとんどです。

そのために、とても失礼なことを平気で言ってきたり、礼儀に反することを言ったりする人もいます。

例えば気が合わないなと思ってメル友関係を終るときでも、なるべくなら相手にその理由を伝えるべきですね。

もちろん相手の傷付かない理由を考えてお断りすることが一番です。

例えば現実の恋人どうしでも、別れるときには相手が傷付かないような理由を伝えることって礼儀でもありますよね。

そのときに本当の理由を言ってしまって相手が傷付くことなら嘘も方便ということで、適当な理由でお断りすることになりますね。

それと同じでメル友でも、何かの理由を付けて一方的になってしまっても仕方無いので、

「この先メル友として続けられないのでごめんなさい」

ということは一言伝えるべきでしょう。

もちろん最初にメル友になる時にも、伝えられるだけの自己情報はきちんと伝えましょう。

そして、守るべき情報として名前などは、

「今は○○というニックネームにさせてもらいますね」

と一言いっておきましょう。

このように最初と最後の挨拶は最低のエチケットとして必要ではないでしょうか。

名前も知らない、どこの誰だか分からないからといって、とても失礼なことを言ってみたり、間違った情報をわざと伝えたりということもあります。

また自分の情報にしても性別や年齢、そのほか学歴、職業など嘘の情報を相手に伝える場合もあります。

見えないからいいにではなく、たとえメル友でも友達という人間関係を築くわけですから、できるだけ正確な情報を伝えるようにするのが礼儀ですね。

悪質な場合は、女性同士のメル友だと思っていたら相手が男性だったり、同じ年齢だと思っていたらずっと上だったりと、嘘で固められたことだって有り得ます。

つまり、メル友とはそのようなことができてしまう関係であること。

でもそこは人間として、そして人間関係として礼儀をわきまえて付き合いたいものです。

また例え仲良くなったメル友でも何でも言っていいとは思いません。

相手に元気が出ること、楽しくなること、勇気がでることなど、お互いに相手にとっても自分にとっても素敵な友達でいたいですね。

それが本当の友情関係ですよね。

ただし、メル友は何のしがらみもないので、思ったことが言えるという良いところもあります。

それをいい意味で使った友情を築くようにしようじゃありませんか。

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